【バチェラー5】長谷川惠一×大内悠里インタビュー。“最後の決め手”や“変装して育んだ遠距離恋愛”とは (4/6ページ)
大内:絶対会ってる。ずっと一緒にいたね。
長谷川:一度行ったら1週間は一緒にいたので、名古屋で1週間過ごして、2日あけて次は東京で1週間過ごして、みたいな。
大内:深夜のスーパーに買い出しに行って大量に材料を買い、ごはんを作ってずっと家で過ごしたり、ゲームをしたりしていました。
長谷川:だいぶ変装したね。私は身長が大きいし分かりやすいので、二人でいろいろな変装を施しました(笑)。
――どんな変装をされていたんですか?
長谷川:彼女用にロングの茶髪のカツラを買ってきたんですよ。ギャルみたいでした。
大内:楽しんでいましたね。
長谷川:ただそれも序盤の話で、ここ3カ月くらいは一切家から一緒に出ていませんでした。
――ようやく隠れず一緒に外に出られますが、どこへデートに行きたいですか?
長谷川:普通に外にごはんを食べに行きたいです。町中華に行きたい。
大内:行きたい! 映画にも行きたいな。
長谷川:普通の日常をここまで味わえなかったので、これを乗り越えられたことで絆は深まったかなと思っています。
■お付き合いを始めて「より可愛くなった」「どんどん尊敬できるところが増えている」
――お付き合いを始めてから印象は変わりましたか?
長谷川:より可愛くなりました。可愛らしい部分が出てきています。
大内:印象はより良くなりました。例えば「こういうところが納得できない」と話すと、すり合わせをしっかりして、ちゃんと直してくれたり合わせてくれたりするので、どんどん尊敬できるところが増えています。