【バチェラー5】長谷川惠一×大内悠里インタビュー。“最後の決め手”や“変装して育んだ遠距離恋愛”とは (3/6ページ)

マイナビウーマン

大内:びっくりしすぎて10センチくらい浮きましたし、倒れるかと思いました。聞き間違いかと思って。

長谷川:聞き間違いのパターン、あるよね。

大内:「落とす方の名前を言っているのかな?」って。

長谷川:俺も『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2のローズセレモニーの時に「あれ、選ばれない方が名前呼ばれるんだっけ?」って思った(笑)。

――最後のデートで大内さんは強い思いを伝えていましたが、選ばれるために自分の中で努力した部分はあったのでしょうか?

大内:選ばれたいとはもちろん思っていましたが、そのためにやるというよりは、今この瞬間に気持ちを伝えないと次はもう会えなくなるかもしれないので、「伝えないと後悔する」という一心でいました。結果論でしかありませんが、心の動きのままに従ったことが結果に繋がったと思っています。

――最終的な決め手は何だったのでしょうか?

長谷川:たくさんありますが、彼女がこれまで伝えてくれた言葉や最後の水族館デートでの言葉はやはり響きましたし、「自分のことをこんなに思ってくれているんだ」と感じていました。

「自分の気持ちを伝える」ことが私の課題だったので、気持ちを伝えたいと思わせてくれたことが一番大きな決め手でした。

■「色々な変装を施しました(笑)」

――今はもう一緒に住まれているんですか?

長谷川:はい、住んでます。

――では、大内さんはもう東京へ引っ越されて?

大内:そうです!

長谷川:でも、それも最近ですね。彼女は名古屋で事業をしていますし、私は東京なので、数カ月は遠距離恋愛をしていました。とはいえ遠距離とは言えないくらい、普通のカップルより絶対会っていたと思います。

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