【バチェラー5】長谷川惠一×大内悠里インタビュー。“最後の決め手”や“変装して育んだ遠距離恋愛”とは (2/6ページ)

マイナビウーマン

――そこから恋愛モードに切り替わったのはいつ頃だったんでしょう?

大内:私は、エピソード6の花火デートで気持ちが上がりました。

長谷川:初めて会った時から、どういう人間か知りたいと気になる部分はありました。ですが、最初の2ショットデートに呼んで逆に分からなくなって、「こんなことある!?」と。そこで、もう少し踏み込みたいなという気持ちになりました。それが好きかどうかは正直まだ分かっていませんでしたが。

その後、彼女と話していく中で、だいぶ心を開いてきてくれていることは伝わってきていました。ただ、自分から気持ちを伝えないと動かないだろうなと思い、改めてデートを設定したのですが、ストールンローズでデートができなくなってしまって。選んだのは私なんですけど……。そこで自分のエンジンがよりかかったかなと思います。

――ストールンローズのシーン、大内さんが笑顔で送り出しているところがとても切なかったです。

大内:そうですね……。あのシーンは、後から映像を見た時、色々と思い出してまた泣きました。

長谷川:本当に悩みました。

■「毎回お別れの言葉を考えていたんです」

――大内さんは、最後に選ばれる自信はありましたか?

大内:全くなかったです。初回から自分が落ちると思っていたので、毎回お別れの言葉を考えていたんですよ。なのでとてもびっくりしました。しかも、最後も選ばれると思っていなかったので、ローズセレモニーですごく浮かない顔をしていて(笑)。

そこに至るまで泣きすぎていましたし、かわいそうだと思われるのが嫌だったので、「最後、選ばれなかったら泣かないぞ」と決めて挑んだのですが、選ばれたので決意はどうでもよくなって大泣きしてしまいました。

――名前が呼ばれた時、驚いていましたもんね。

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