【バチェラー5】長谷川惠一×大内悠里インタビュー。“最後の決め手”や“変装して育んだ遠距離恋愛”とは (1/6ページ)
取材・文:ameri 撮影:洞澤佐智子 編集:松岡紘子/マイナビウーマン編集部
※このインタビューは『バチェラー・ジャパン』シーズン5 エピソード1〜10のネタバレを含みます。
2023年8月3日から Prime Videoで配信されていた『バチェラー・ジャパン』シーズン5が、8月24日に配信された第9,10話をもって完結しました。今回は、この旅で“真実の愛”を見つけた長谷川惠一さんと、パートナーとなった大内悠里さんにインタビュー。旅の裏側や“真実の愛”を見つけたその後について、お話を伺いました!
■恋愛モードに切り替わったのは“花火デート”の回
──この度はおめでとうございます! 早速、初めて会った時の印象から伺ってもいいですか?
大内:初めて会った時は、真っすぐで、ひたむきそうな目をしていて。純粋そうな人だなと感じました。ステージ効果かもしれないですけど(笑)。それで私は緊張がほぐれて大泣きしてしまったんです。
長谷川:私は、“泣き虫金髪野郎”だなと(笑)。
大内:ひどい! 許せませんね。
長谷川:私の周りにはあまり金髪の人がいないので新鮮でした。これまでのバチェラーシリーズでも金髪の方はキャラクターが濃いイメージだったので「そういう感じか」と思っていたのですが、(最初の登場で)歩いて来ている最中に挙動不審になり、目の前で名前を言った途端に泣き始めたので「あれ、イメージと全然違うぞ」とギャップがあって。すごくピュアなんだろうなと思いました。私も『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2に参加した時の経験から、登場までの緊張感やストレスが全部出てきているんだろうなというのは察していました。
大内:そんなことまで察してくれてたんだね。様子がおかしい人だと思われているんじゃないかなって思ってた。
長谷川:様子はおかしい人だったよ(笑)。