メキシコマラソンで1万1000人が不正行為で失格。途中で乗り物を使用していた (1/3ページ)
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マラソンは世界的に人気の歴史あるスポーツで、メキシコの首都で開催されるメキシコシティマラソンは、参加者も多く人気の高いレースだ。
だが、先月開催されたこのフルマラソンで、前代未聞の不祥事がおきた。
出場した3万人のランナーの約3分の1が、車、公共交通機関、自転車を利用して不正行為を行っていたのだ。1万1000人が失格処分となったそうだ。
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11,000 Runners Disqualified In Mexico Marathon In UNPARALLELED Cheating Scandal・メキシコシティで開催された国際マラソン大会での不祥事
8月27日に開催されたメキシコシティ国際マラソン大会では、参加者3万人のうち1万1000人が、42.195kmのコースの一部で不正行為をしたとして、主催者から失格処分を受けた。
レース中に、車や公共交通機関、自転車を利用して不正行為を行ったランナーがいるとの苦情が相次ぎ、主催者側は大会終了後に調査を行った。
ランナーが完走したかどうかをチェックしたところ、約3分の1のランナーが完走していないことが判明したのだ。
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マラソン大会の主催側(メキシコ市スポーツ研究所)は、地元メディアやX(旧Twitter)上で、不正行為に関する声明を発表した。