【フルーティーな日本酒】福島県のオリジナル酒米×オリジナル酵母でできた『純米吟醸 福乃香』 (1/3ページ)

おためし新商品ナビ

【フルーティーな日本酒】福島県のオリジナル酒米×オリジナル酵母でできた『純米吟醸 福乃香』

福島県が新しく開発したオリジナル酒米「福乃香」と、同じく福島県が開発した酵母「うつくしま夢酵母」で造られた、福島づくしの純米吟醸酒が登場! 華やかでソフトな味わいの『純米吟醸 福乃香』をいただいてみた!


■福島県オリジナルの酒米、酵母で福島ならではのお酒

ほまれ酒造(福島県)は、創業100年を迎える日本酒メーカー。喜多方の地で風土・水・米・技にこだわり、最高の日本酒を提供し続けている。今回は、福島県オリジナルの酒造好適米で造られた『純米吟醸 福乃香』(720ml瓶・希望小売価格 税込1,650円・数量限定販売)をご紹介しよう。

『純米吟醸 福乃香』に使われる酒米「福乃香」は、高品質な日本酒造りのために開発された福島ブランドの新品種だ。お酒の仕上がりは、やさしく柔らかい口当たりで、フルーティーな香りが特徴。

また、日本酒の味の決め手の一つになる「精米歩合」は、従来50%だったところを55%に変更されたことで、気品あふれる香りはそのままに、より「福乃香」の特徴が発揮され、さらに美味しくなった。

シルバーの文字が印象的な、潔いラベルデザインが美味しさを物語っているようだ。実は『純米吟醸 福乃香』は、フランスで開催されている日本酒コンクール「Kura Master」で、2023年度の純米酒部門において1090銘柄の中から「プラチナ賞」に輝いた銘柄。審査員はフランスのトップソムリエたちという権威あるコンクールだ。

期待感が高まる中、はやる気持ちを抑えていただいてみよう。
「【フルーティーな日本酒】福島県のオリジナル酒米×オリジナル酵母でできた『純米吟醸 福乃香』」のページです。デイリーニュースオンラインは、純米吟醸 福乃香ほまれ酒造カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る