NASAがUFO(UAP)に関する調査結果を発表。地球外からの証拠はなかったが、正体を特定できず (4/5ページ)
ご承知のとおり、NASA(National Aeronautics and Space Administration)の最初の”A”は”航空”の頭文字です。空が誰にとっても安全な場所であることを保証するには、UAPについて理解を深めねばなりません
そのために、ほかの政府機関との協力も必要だろうとNASAは提言する。
例えば、連邦航空局FAAが持つ独自の航空安全報告システムなら、UAPの謎の解明につながるデータ収集を補うことができるだろう。
また、膨大なデータから異常現象を特定するために、人工知能を活用することも提言している。
UAPやUFOは、長い間似非科学として扱われてきた。だがこの分野にNASAが参加し、本格的な科学調査を行えば、正しい知見が得られることとなるだろう。
私個人的にも、地球の技術では把握しきれないほどの広大な宇宙に、地球人以外の生命体がいないとは思えない。
だがそれらは本当に地球に来てるのか?だとしたら何が目的で来ているのか?その部分は正直わからないので、更なる研究が進むことを期待している。