【駅弁レビュー】輪島朝市弁当、日本三大朝市の味を駅弁で体験! (1/2ページ)

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【駅弁レビュー】輪島朝市弁当、日本三大朝市の味を駅弁で体験!

能登の歴史が詰まった『輪島朝市弁当』(価格 税込1,200円)。石川県輪島市の輪島朝市をイメージしたこの駅弁当は、北陸本線で初めて駅弁を販売し、120年以上の歴史を持つ「高野商店」によって提供されている。


■輪島朝市をイメージ! 能登の歴史が詰まった駅弁

輪島朝市は、平安時代から続く石川県輪島市で開かれている朝市。千葉県勝浦市の勝浦朝市、岐阜県高山市の宮川朝市と並び、日本三大朝市の一つに数えられている。それぞれ独自の特徴を持つが、輪島朝市は特に海産物と地域特産の野菜が豊富だそうだ。

まさに特徴をそのままに、輪島の朝市をイメージした地域の海産物をふんだんに使っている。牡蠣やサザエ、イカやわかめ。そして能登の伝統野菜など魅力たっぷりで、輪島朝市組合公認の駅弁となっている。
それでは実際に食べたレビューをしていこう!

■地元の食材と伝統が詰まった輪島朝市弁当

まずはサザエの「いしる煮」から。これは日本三大魚醤の一つ、「能登のいしる」で煮付けられている。サザエの独特の苦みとこの「いしる」の相性は抜群で、本当に美味しい! ビールとも相性が良いだろう。

次は、牡蠣の煮付け。濃厚な味わいは期待を裏切らない。
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