重傷を負った愛犬を急いで病院に連れて行こうとした一家、警察に銃を突き付けられ犬は手遅れに (2/6ページ)
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Family Trying to Save Injured Dog Held at Gunpoint by Cop・銃を突き付けられ恐怖を味わう
ネバレス巡査は、銃を構えながらウィリアムさんに両手を挙げて車から降りるよう命じる様子は、同巡査のボディカムに録画されていた。
この状況は、瀕死の犬を抱えた一家にとって絶望的だった。
ウィリアムさんは、「ひざまずけ!」「顔を横に向けろ!」といった指示を、暴言を交えながら命じるネバレス巡査に、「犬が車に轢かれて死にそうなんです!!」と訴えた。
ところが、「そんなこと、知ったこっちゃねえよ、クソ野郎!」と、ネバレス巡査は車の中の様子を見ようともせず、ウィリアムさんに銃を突きつけたままだ。
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車内にいたターラさんとレミ君は、目の前で起きた出来事に恐怖を抱いたが、ターラさんは、すぐにスマホで夫と警官とのやりとりの録画を始めた。
間もなくして、後援のためにパトカーが数台到着した。録画された映像には、警官3人が「手を挙げろ!」と叫びながら一家に銃を向けている様子が映されている。
ターラさんは、出血や打撲で重傷の愛犬を抱えながら、警官らに「犬が死んでしまう!車に轢かれたのよ!」 必死に訴えている。
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しかし、警官らは後部座席のレミ君を車から降りるよう命じ、両手を挙げさせると、パトカーまで誘導した。