Rinēがデザインも機能性も妥協しない「吸水ショーツ」を開発したワケ (3/4ページ)

マイナビウーマン

機能面では、生理中でもリラックスして過ごせるよう、柔らかくて伸縮性のある「テンセル™」という素材を使い、ブラレットもショーツも締めつけ感を抑えた設計にこだわりました。

――さらりとしていて、安心できる触り心地! 穿き口も柔らかいのに、服には響きづらそう。吸水ショーツなのに、鼠径部の厚みもほとんどありませんね。

そう言っていただけてうれしいです! 商品開発で一番苦労したのが、吸水量と穿き心地の両立でした。従来の吸水量が多いショーツは、鼠径部に厚みがありごわつきを感じやすいのが特徴で、個人的にはおしゃれとは思えないものばかりでした。

吸水量を上げるとデザインにも響くし、穿き心地も悪くなる。だから、これまでの吸水ショーツはどこか、妥協ありきのものばかりだったのですが、私はどうしても諦めたくなくて。海外の工場にもヒアリングし、国内では取り扱いのなかった吸水素材を使い、快適な穿き心地と高い吸水力を両立するショーツを作ることができました。

――吸水力に優れているとのことですが、だいたいどのくらいの時間穿いていられるのでしょうか?

『Rinē』ではフルタイプとレギュラータイプの2種類のショーツを用意しています。特にフルタイプは約110ml分(およそナプキン11枚分)の吸水力があり、業界でもトップクラスです。個人差はありますが、「1日中穿いていても漏れなかった」とのお声をよくいただきます。レギュラーは約60ml分の吸水力があるので、ご自身の経血量やシチュエーションよって穿き分けていただくのがおすすめです。

生活を変えるために、一歩踏み出す勇気とチャレンジを大切に

――『Rinē』のユーザーには、どんな女性が多いですか?

今は授乳用の吸水ブラレットが人気商品となっていることもあり、30代〜40代の女性がボリュームゾーンとなっています。しかし、中には吸水ショーツを「10代のお子様と使っている」というお声や「母にプレゼントしました」というお声も。

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