昭和生まれ「結婚にハードルを感じなかった」人が6割以上。一方、平成生まれは……? (1/3ページ)

マイナビウーマン

昭和生まれ「結婚にハードルを感じなかった」人が6割以上。一方、平成生まれは……?
昭和生まれ「結婚にハードルを感じなかった」人が6割以上。一方、平成生まれは……?

ナイルが運営する恋愛・婚活メディア「Appliv出会い」は、 10~60代の結婚経験がある男女648人を対象に、結婚に関するアンケート調査を実施しました。

■平成生まれと昭和生まれ、結婚に対する価値観の違いは?

平成生まれと昭和生まれ、それぞれの年代で結婚に対する価値観はどのように異なるのでしょうか。昭和の時代には高度経済成長やバブル経済といった社会的背景があり、平成は情報化社会や少子化の影響を受けています。

今回は、こうした背景が結婚に対する考え方にどのように影響を与えているのか、10~60代の既婚男女648人に、結婚相手と知り合ったきっかけや結婚前の同棲経験、結婚する際のハードル、結婚後の働き方などについて調査しています。

■結婚相手との出会い1位は「同じ職場」、平成世代は5位に「マッチングアプリ」

現在の結婚相手と知り合ったきっかけを尋ねたところ、最も多かったのは昭和・平成世代ともに「同じ職場」でした。

昭和世代は2位「知人・友人の紹介」、3位「同じ学校」、平成世代では2位「同じ学校」、3位「知人・友人の紹介」と、TOP3にランクインした出会いのきっかけは両世代共通しています。

平成世代の5位には「マッチングアプリ」がランクインしており、昭和世代と比べて2倍の結果に。 また、「SNS」や「マッチングアプリ」はスマホが登場した2000年代以降に誕生したので、昭和の時代には存在しなかったものです。

TOP3だけを見ると、時代が変わっても「知り合う場所」にはあまり変化がないように感じますが、こうしたツールの普及が、出会いのきっかけを広げており、各世代に影響を与えていることがわかりました。

続いて、この結果を年代別で比較してみた結果がこちらです。

身近な人間関係ではないところで理想の相手を探す「結婚相談所」や「マッチングアプリ」は、20代~30代が比較的多い結果となりました。

「マッチングアプリ」で出会った相手と結婚した人は、20代(10.0%)に対し、50代(2.2%)と5倍近い差でした。

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