昭和生まれ「結婚にハードルを感じなかった」人が6割以上。一方、平成生まれは……? (3/3ページ)
■平成世代は働き方問わず、結婚後も仕事を続ける割合が多い
結婚直後の働き方について聞いてみると、パートタイムの仕事を続けた割合は平成世代が21.2%に対し、昭和世代は11.6%と、平成世代が約2倍多い結果となっています。
また、仕事を辞めて専業主婦(夫)になった割合は、平成世代が9.5%に対し、昭和世代は14.3%と、昭和世代の方が1.5倍多くなっています。
この結果を男女別でみると、女性の「仕事を辞めて専業主婦になった」割合は、昭和世代が26.9%、平成世代は16.3%と、昭和世代が10pt高くなっています。
また、男性の「フルタイムで仕事を続けた」割合は、昭和世代が84.4%、平成世代が62.0%と、平成世代よりも20pt以上高く、昭和世代の男性の多くはフルタイムの仕事を続け、女性は仕事を辞め専業主婦となったことが一般的とされていたことがうかがえます。
■調査概要
調査対象:全国の20~40代の男女608人 調査機関:ジャストシステム 調査方法:インターネット調査 調査期間:2023年9月4日~9月6日 有効回答数:601人(男性:305人/女性:296人) ・年代別 20~29歳:222人 30~39歳:222人 40~49歳:164人
※アンケート結果は小数点以下任意の桁を四捨五入しているので、合計が100%にならない場合があります。
出典元:Appliv出会い URL:https://app-liv.jp/love/archives/145599/
(エボル)