深い眠りだけでは不十分!? 心と身体を整える「質の高い睡眠」のために必要なことって? (3/4ページ)

友野先生によると、深睡眠を含むノンレム睡眠とレム睡眠、身体と心を整える2つの睡眠がしっかりとバランスよく出現することが、質の高い睡眠なのだそう。
特に女性はホルモンバランスや妊娠・出産、更年期などの影響で睡眠の質が不安定になりやすい傾向にあるので、注意が必要だそうです。
睡眠の質を上げる解決策を専門家が伝授!
今回の説明会の前に、高精度睡眠測定ができるスマートウォッチ「HUAWEI Band 8」で筆者の入眠・覚醒状態・睡眠の持続時間などの睡眠データを計測してみました。

その結果、筆者は睡眠時目が覚めた回数が5回で、標準より多いという傾向が明らかに。
全体的に深い睡眠が少なく、浅い睡眠が多いこともわかりました。

友野先生によると、夜中に何度も目が覚めてしまう人は、寝具環境を整えると良いそう。身体を支える靴のように、全身を支える寝具であるマットレスは特に大事で、合わないもので寝ているとじわじわと身体にダメージが出てしまうのだとか。
また、「パジャマを着ることで寝心地や熟睡感が全く違ってくる」とも教えていただきました。