職場風土改革の注目の概念「インシビリティ・マネジメント」研修を開発・提供開始~ハラスメント予備軍の”ギスギス職場”の改善を支援~ (3/6ページ)

バリュープレス



2.     マインドよりも行動変容にフォーカス
メンバーに対して思いやりや礼節をもって接する気持ちを大事にしよう、というマインド面よりも、「インシビリティにならない代替行動」の再現性を高めることにフォーカスします。

3.     心理学的知見に基づく、行動の汎用性・再現性を高めるための仕掛け
インシビリティな行動を取りやすい自分の状態の傾向や、背景にある自分の自動思考のパターンについて考えることで、特定の場面に限らない、幅広い場面での行動の再現性を高めます。

「インシビリティ・マネジメント研修」の受講者のメリット

1.     受講者が自身の言動と課題に気づく事ができる
受講者自身の言動を振り返り、課題の受け止めや行動変容について学習します。受講者ひとりひとりの課題に向き合うことができるため、自分事として捉えていただくことができます。

2.     ロールプレイを通して、代替行動を実践的に習得することができる
ロールプレイを通して、インシビリティにならない具体的な行動を習得します。実際に職場で実践し、メンバーからのフィードバックをもらうことで、自身の行動変容によりどのような変化があるのかを体感していただくことができます。

3.     言動の根幹にある自身の認知や思考パターンに向き合うことができる
1回目の研修では行動変容にフォーカスし、2回目の研修では、行動変容の定着を促します。言動の根幹にある認知や思考パターンに向き合うことで、行動変容が難しいケースや特定の場面に限らない言動へのアプローチが可能になります。

【監修者:津野香奈美准教授のコメント】
パワーハラスメント対策が企業に義務付けられ、対策が進みつつある現在、“フキハラ”(不機嫌ハラスメント)という言葉が話題になった通り、明確な意図や自覚なく他者に対し取りうる無礼な態度(インシビリティ)に頭を悩ます企業が増えています。
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