職場風土改革の注目の概念「インシビリティ・マネジメント」研修を開発・提供開始~ハラスメント予備軍の”ギスギス職場”の改善を支援~ (1/6ページ)

バリュープレス

ピースマインド株式会社のプレスリリース画像
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企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻原英人)は、職場風土や対人関係に悪影響を及ぼすようなコミュニケーションの改善を支援するために、インシビリティ研究の第一人者である神奈川県立保健福祉大学大学院 津野香奈美准教授監修のもと「インシビリティ・マネジメント研修」を開発し、サービスの提供を開始いたしました。

企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、職場風土や対人関係に悪影響を及ぼすようなコミュニケーションの改善を支援するために、インシビリティ研究の第一人者である神奈川県立保健福祉大学大学院 津野香奈美准教授監修のもと「インシビリティ・マネジメント研修」を開発し、サービスの提供を開始いたしました。

インシビリティ(incivility:礼節の欠如)とは

相手を傷つけようとする積極的意志は曖昧なものの、他人に対する思いやりや配慮を欠いた失礼で無作法な言動のことです。放置しておくと職場がギスギスした風土になり、 職場のいじめやハラスメントにエスカレートしたり、社員のメンタルヘルス悪化や生産性の低下を招くリスクがあります。

「インシビリティ・マネジメント研修」開発の背景

2020年6月のパワーハラスメント防止を含む「改正労働施策総合推進法」の施行から約3年が経過し、各種ハラスメント防止への取り組みは様々なかたちで実行されてきました。企業により差はあるものの、ハラスメントに関する意識は少しずつ定着し、ピースマインドの相談窓口に寄せられるハラスメントに関する相談においても、明らかなハラスメントと思われるようなケースは少しずつ減ってきているように思われます。

一方で、一通りのハラスメント対策を打った企業が新たに直面している問題が、「ハラスメントとは明確には言えないが、社員がハラスメントと訴えてくる」「明確なハラスメントではないが、周囲への振る舞いが心理的安全性の低下や周囲の負担になっている」といった、いわゆるグレーゾーン、あるいは職場風土や対人関係に悪影響を及ぼすようなコミュニケーションの問題です。

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