高齢者介護施設に移った飼い主に取り残された犬を野良猫が慰め続けていた (1/5ページ)
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飼い主夫婦が高齢者介護施設に移ったために、取り残されてしまった犬がいた。
マンションの玄関先で飼い主が戻ってくるのを待ちながら孤独に過ごす犬を、いつも慰めて寄り添っていたのは、敷地内に住む野良猫だった。
マンションの住人たちによく知られていた2匹はしばらく建物の周りにいてみんなにお世話されていたが、新しい飼い主のもとで幸せになってほしいという住人たちの希望で、処分されることのない動物保護団体に保護された。
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"Don't Worry, Your Family Will Find You" Cat Comforts A Dog Who's Abandone・老夫婦に飼われていた犬が取り残される
野良の犬猫を救済・保護し支援する韓国の動物保護団体「Kritter Klub(クリッター・クラブ)」は、2020年7月、あるマンション前で保護した犬と猫の動画をYouTubeに公開した。
犬と猫は異なる種でありながら、マンション敷地内でいつも一緒に過ごしお互いを慰めあっていたという。
実は犬には老夫婦の飼い主がいたが、高齢者介護施設に移ってしまったという。
マンションの住人によると、介護施設ではペットの飼育が禁止されており、老夫婦は犬を引き取ってくれる場所を探すこともなく放置して行ったようだ。
突然飼い主がいなくなり取り残された犬は、困惑し孤独に陥った。
敷地内を歩き回っては、マンションの玄関先で飼い主が再び戻ってくるのを信じてじっと座って待ち続けた。