再婚相手の娘に「仕事を辞めて子供の面倒を見てほしい」と頼まれ断った継母がネットに相談 (2/7ページ)

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リアが私たちのところに戻ってきたのは、1人で生活していく余裕がないからです。彼女は教師として働いていたけれど、ボーイフレンドが稼ぎ手でした。 妊娠して実家に戻ってきたリアの今後のことを、継母として女性は心配した。

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 その国では教師の給料は安く、子供が生まれたらリアの収入だけでは生活できないという。

 女性は「別れた彼に養育費を払ってもらったほうがいい」と提案したところ、リアはそれを拒んだ。サムも女性が余計な口出しをしないほうがいいと思っているようだったという。・継娘から仕事を辞めて子供の世話をしてほしいと頼まれる
 リアが出産し4か月経ったころ、子供ができたことの大変さを実感したリアは、父親のサムに子育てを手伝ってもらっていた。

 慣れない育児で睡眠不足になり、ストレスもたまっているようだったが、家事一切はすべて続母である女性が、仕事をしながらやっていた。

 やがてリアの産休が終わるころ、女性はリアから赤ちゃんの面倒を見るために仕事をやめてくれと頼まれた。
仕事を辞めて私に子供の世話をしてくれないか、とリアは言ってきたのです。

私は「ノー」と言いました。第一に私の子供ではないし、私は子供を育てたいとは思っていません。第二に私には仕事があります。
 するとリアは、「パパから言ってよ」とサムに仲介するよう頼んできた。
私はもう一度理由を言って断りました。サム自身も仕事をしているし、彼は私より収入が多く生活費をまかなっているから、仕事を辞められません。
 働かなければ生活していくことができないリアは、育児もしなければならない。となると教師よりも育児の合間にできる仕事を探した方が無難だ。

 もしくは、赤ちゃんの世話をベビーシッターや保育園に預けるしかないだろう。
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