都会の荒波に揉まれたゆるキャラ、まさかの「闇落ち」 悪魔化した鹿児島の妖精・マグニョンが渋谷侵略へ (1/3ページ)
突然だが皆さんは、「あなたとわくわくマグマシティ」を合言葉に鹿児島市のPRを行う「火山の妖精マグニョン」を、ご存知だろうか。
シティプロモーション動画やLINEスタンプ、SNSでの発信をはじめ、鹿児島市内のマンホールの蓋にも登場。全力で鹿児島市をプロモーションするゆるキャラだ。

"火山から生まれた人"という、なんとも斬新な設定を持つこの4人(?)組。見た目も可愛らしく、鹿児島市内どころか海外からやってくる観光客をも虜にしているんだとか(参照:「道の上で「マグマシティ」をアピール中 鹿児島市のマンホールにいるカワイイやつら「マグニョン」って一体ナニモノ?」)
そんなマグニョンが、火山灰に乗って東京にたどり着いてしまったらしい。
しかも、慣れない都会で鹿児島のことを考えて考えて、考え過ぎた結果、まさかの闇堕ち。
妖精から一転、悪魔化してしまったというのだ!
彼らの目的は...「かごし魔」を増やすこと?
こちらがその悪魔化したマグニョン――その名も「魔グニョン」たちだ。
まん丸フォルムが特徴の「マルニョン」が「ワルニョン」に、なにやらめがねのようなものをつけているのが印象的な「メガニョン」は「ネガニョン」に、温厚で力持ちの「リキニョン」が「ジャキニョン」に、そして無限の可能性を秘めた赤ちゃん「ベビニョン」までもが、「デビニョン」になってしまっている!
彼らは鹿児島の魅力を布教するためなら、手段を選ばないとのこと。