カルティブ、高大連携プロジェクト・福島空港活性化「福島 S-HART 事業」の新商品デザインをサポート (1/7ページ)
株式会社カルティブ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:池田 清)は、福島県立須賀川創英館高等学校と千葉商科大学の共同プロジェクトとして進行してきた「福島 S-HART 事業」が、新商品「伝右衛門 La BeeNIR」の発売を発表したことをお知らせいたします。この高大連携のプロジェクトにおいて、カルティブはデザインと教育を通じて地方創生の実現を目指し、本プロジェクトのデザイン全般をサポートしました。
「福島 S-HART 事業(※)」は千葉商科大学とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の協力のもと、地方創生・SDGs推進の共同プロジェクトとして始動しました。現在は東日本大震災の復興と地域の活性化を中心に、高大連携プロジェクトとして須賀川創英館高校オフィス情報科と連携しながら養蜂を介した地方空港活性化のモデル構築を目指しています。
千葉商科大学の取り組みとして、令和2年10月に「地方創生・SDGs推進に向けた連携協定」を締結し、さまざまな活動を展開してきました。具体的には、伝右衛門ハチミツを使用したレシピ・コンテストの実施や、最優秀メニューの販売、伝右衛門ハチミツ養蜂場の視察などが行われました。
この度、福島県立須賀川創英館高校オフィス情報科の商品開発された須賀川地域の特産品である「伝右衛門はちみつ」を使用したバスクチーズケーキ「伝右衛門 La BeeNIR(ラ・ビーニャ)の販売会が福島空港で実施されました。
伝統と新しさを併せ持つ商品として、地域の活性化を目指しており、特別な日や家族の団欒の時に楽しめる一品として開発されロゴデザインは、カルティブの竹村がサポートいたしました。