カルティブ、高大連携プロジェクト・福島空港活性化「福島 S-HART 事業」の新商品デザインをサポート (4/7ページ)
ロゴデザイン
カルティブの関わりは、だいがくアシスタンス支援の一環として参画し、高大連携のプロジェクトにデザインと教育を通じて地方創生の実現に協力しています。
新商品のロゴデザインに関しては、カルティブでデザイン領域を担当する竹村が高校生、大学生、試食会のアンケートの結果をもとに完成させました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTkyMyMzMjY0ODYjNjU5MjNfVWFIVndscWpjaC5wbmc.png ]
ロゴに込められた想い
今回のロゴ制作では、生徒からもらった情報を集約しながら商品用のデザインへと完成させていく作業が主な役割でした。蜂をモチーフにしたマークやデザインの基本形は、高校生のアイディアを元にしています。多数のアイディアやコメントを生徒からもらったのですが、情報の取捨選択にとても苦労しました。
商品の魅力はもちろんですが、「須賀川の地域を知ってもらいたい」という生徒の思いがデザインからも伝わると幸いです。
※注釈1
福島S-HART事業について
S-HARTは、Sustainable-Honey Airport & Resilient Townの略で、「エス ハート」と読み、「持続可能な養蜂事業を活用した空港と復元力のあるまちづくり」の意味を持ちます。この取り組みを通して福島空港支援と地域活性化を目指しています。福島は、福島県・福島空港を指しています。