銚子電鉄、衝撃のコラボ成立に王手 夢グループを口説き落とした「おにぎり話法」と「デーの女神」とは【エピソード3:灼熱の護国寺編】 (3/3ページ)
これを意外と世間の方が面白がってくれているようですが、昔から石田をよく知る我々からしたら、Dはデーであり、CDはシーデー、DVDはデーブイデーであります。ですから、なんで面白がられているのか我々も最初は実はさっぱりわからなかったんですが、まあ、世間の方に喜んでもらえているなら良いのかなと思っています」
「かなり初期から夢グループの公用語がDはデーであったとは!」と感心したA氏のもとに、「デーの女神(?)」が降臨した。彼の口から、こんな言葉が滑り出る。
「銚子電鉄の略称は『CDK』(Choshi Denkitetsudo Kabushikikaisya)、"シーデーケー"といいます。もし社長に銚子電鉄の紹介動画を作ってもらい、『シーデーケー』と発していただけたなら、世間の方々に喜んでもらえるのではないでしょうか?」
A氏のこの思い付きを、広報部長は大いに気に入り、「早速石田に話してみます」。後日、石田社長からも了承を得た。
かくして銚子電鉄と夢グループのコラボは、なんだかかなりすんなり決まったのであった。
エピソード4へ続く・・・・・