「義両親との関係がうまくいかず、辛い時期を過ごしていた私。電車内で若い男性を助けたら、義父が突然電話してきて...」(千葉県・50代男性) (2/3ページ)
「京葉線で誰かを助けたか?」

話を聞くと、その日の朝刊の投稿欄に、私の名前が書かれていたのを偶然見つけ、驚いて連絡してきたようでした。あの時のお母様が先日の出来事について投稿されていたのです。
新聞の切り抜きを自慢げにコピーして親戚に配っていたようで、恥ずかしい気持ちにもなりましたが、その後から義理の父母とも関係が急改善し、仕事にも集中できるようになりました。
新聞にご投稿頂いたことに感謝を申し上げたい気持ちでいっぱいです。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」を募集している。