中国スマートフォン市場におけるiPhone 15シリーズ、イニシャル17日間の販売台数を発表 (1/3ページ)

バリュープレス

Counterpoint Technology Market Research Limitedのプレスリリース画像
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カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ (英文名: Counterpoint Technology Market Research 以下、カウンターポイント社)は、中国での販売開始から17日間のiPhone 15シリーズの販売台数は、昨年のiPhone 14を下回り、米国における全モデルと、特にPro Maxの旺盛な需要があったイニシャルのデータとは対照的であるという調査結果を含むWeekly Smartphone Sales Tracker Smartphone 360の暫定集計値による最新調査を発表致しました。

「中国でのiPhone 15シリーズの数字は、昨年と比較して減少しており、消費者の支出が全体的に落ち込んでいることを示している。」とカウンターポイント社Mengmeng Zhang氏は語っています。同氏は続けて次の通り述べています。「しかし、ホリデーシーズンまでの時間が短かったことや、iPhone 15 Pro Maxの供給が需要に追い付かなかったことから(消費者が買うのを躊躇したことも含め)、需要の一部は第4四半期にずれる可能性がある。」

図: iPhone 14と iPhone 15 シリーズの中国スマートフォン市場における販売台数・イニシャル17日間の前年同期比


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMjcyNzAjNzc3NDVfdVdhYkdzck1lcy5qcGc.jpg ]
出典:カウンターポイント社 Smartphone 360 Weekly Tracker, China

米国での初期の販売データは、中国とは完全に対照的であり、iPhone 15発売後最初の9日間の販売台数は、シリーズ全体で二桁の伸びになり、Base、Pro、そして特にPro Maxの需要が強い結果となりました。

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