3000回遭遇の名人ら激白!秋の凶暴クマから「命を守る」5か条 (2/2ページ)

日刊大衆

米田氏ですら固まってしまい、声を出せないそう」(前同)

(4)首を守って伏せる

「いわゆる“死んだふり”。米田氏は“首を守って丸まるか、伏せる”ことを推奨していました」(同)

 一方、動物研究家のパンク町田氏は、防御に徹するのは最善ではないと言う。

「首をガードして命を守ったとしても、重傷は避けられません。それより棒を振り回すなどクマと距離を取ったほうがいい。クマ被害が多いアメリカでは、戦ったほうが生存率が高いというデータがあります。

 そもそも、クマは人間を恐れるから襲ってくるんです。人間への恐怖を利用したほうが難を逃れやすいのに、死んだふりをすると逆効果になってしまいます」

(5)クマ避けスプレーで撃退する

「これが最も実践的な方法です。ただし携帯用だと数回の噴射で空になるので、遠くから何度も噴射していると、いざというとき役に立たない可能性も。最後の手段として、取っておくといいでしょう」(前同)

 山歩きやキャンプをする際は、心の準備を。

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