英会話を諦めるのはまだ早い!書籍『通じすぎて怖いカタカナ英会話』と連携した学習アプリをリリース (2/5ページ)
政府としても、産業界や社会のニーズに対応した実践的なプログラムを開発・拡充し、誰もがいくつになってもキャリアアップやキャリアチェンジを実現し、新たなチャレンジをする社会を構築しようとしています。
オンライン学習の定着とアフターコロナの影響
一方で、新型コロナウイルスの流行により、アプリや動画を使用したオンライン学習が定着しつつあります。一部では、オンラインを通じた海外とのやりとりが増えたことや、2022年後半からインバウンド観光客の需要回復および日本人の海外旅行が本格解禁した影響を受け、英語学習の需要が再燃しています。
このように社会が急激に変化する中、昨年11月に出版した書籍『通じすぎて怖いカタカナ英会話』は、特に英会話に再チャレンジする読者から、分かりやすさと発音の再現性の高さでご好評をいただいています。
その読者の方々の感想から見えてきたのは、なかなか英語を話せるようにならなかった心理的ハードルです。「発音の仕方がわからなかった」という恐怖や「通じる発音ができておらず、英語で話す際に伝わらなかった」という悲しみなど多くの方が諦めや挫折を経験していることがわかりました。
そこで、より効率的に簡単に、好きな時に好きなタイミングで、自分のペースで気軽に英会話に再挑戦できるよう今回のアプリ開発に至りました。
◾️アプリ「カタカナ英会話」の概要
本アプリは、書籍『通じすぎて怖いカタカナ英会話』のCHAPTER1〜20に掲載している単語やフレーズのお手本の発音をヒアリングできる補助教材アプリです。書籍で視覚的に発音を理解し、音声アプリを併用することで感覚的に発音が身につき、実際に発音してみることで身体的に体得することができます。
まずは発音のコツやフレーズを使用するシーンの解説を聞き、次に音声を聞いて声に出してみるという「理解→実践」のサイクルで誰でも英語を話せるようになります。
また、個々の学習スタイルに合わせて活用できるようなコンテンツ構成にしています。苦手な部分を繰り返し聞いたり、言いにくい文章だけをピックアップして聞いたりすることで、効率的に習得することも可能です。