【2023新酒ワイン】山梨県勝沼最古のワイナリーの新コンセプト!『甲州』『マスカット・ベーリーA』を飲んでみた【日本ワイン】 (1/4ページ)

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【2023新酒ワイン】山梨県勝沼最古のワイナリーの新コンセプト!『甲州』『マスカット・ベーリーA』を飲んでみた【日本ワイン】

秋から冬へと変わるこの時期は、新酒ワインが多く解禁されるシーズン。日本のワイン産地として有名な山梨県からも多くの新酒が発売される。2023年勝沼最古のワイナリーから発売されたのは『甲州』と『マスカット・ベーリーA』。山梨県勝沼町周辺地域で収穫したぶどうを使った日本ワイン(純国産)だ。どちらも軽い飲み口と飲みやすい味わいに仕立てたという。その気になる出来栄えをおためししてみよう。


■2023年は気軽に飲めるやや甘口テイスト

シャトー勝沼(山梨県)は、2027年に創業150周年を迎える日本最古のぶどう栽培の歴史を誇る勝沼最古のワイナリー。自園の畑を持ち原料ぶどうの栽培からワイン醸造、販売まで一貫して行っているワイナリーだ。

2023年に満を辞して解禁されたのは白ワインの『甲州』と赤ワインの『マスカット・ベーリーA』(共に2023年11日3発売)。どちらも山梨県産ぶどうを100%使用した日本ワインだ。


コンセプトは、日常であまりワインを飲まなかった人でも気軽に楽しめる、とくに女性にとって口当たりがよく飲みやすい新しいテイスト。コーヒースタンドやカフェのような空気感で楽しめるように、ラベルデザインも構築したようだ(2種以外にも、同社が発売する2023年ワインに共通)。
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