劇団25、6時間(にじゅうごろくじかん)が、池袋演劇祭2023において「豊島新聞社賞」を受賞!上演作品は家族愛がテーマの「想い光芒、想われ曙光」 (1/3ページ)
金川 翔の脚本と黒川 一将の演出が融合し、家族愛に対する深いアプローチを提供した本作品。主演の田中 晃平をはじめとする俳優陣の熱演が、観客の感動と共感を呼び起こしました。2024年1月に結成4年目を迎える劇団25、6時間は、今後も精力的に活動を続けます。
劇団25、6時間(にじゅうごろくじかん、東京都武蔵野市)は、2023年10月26日(木)に、池袋演劇祭(東京都豊島区)における「豊島新聞社賞」を受賞しました。参加作品は、家族愛をテーマにした演劇「想い光芒、想われ曙光」で、2023年9月6日(水)から9月10日(日)までの期間、萬(よろず)劇場にて上演しました。
▼ 「劇団25、6時間」公式サイト:https://www.25-6hour-official.com/
■豊島区が進める「国際アート・カルチャー都市構想」の一環として始まった池袋演劇祭
池袋演劇祭は、東京都豊島区が推進する「国際アート・カルチャー都市構想」の一環として、1989年に始まった地域密着型の演劇祭です。若い演劇人を育成し、より多くの人たちに演劇に触れてもらう場として毎年9月に開催され、演劇・劇場文化の裾野の拡大に貢献しています。本演劇祭へ初参加を行った劇団25、6時間は、2023年9月6日(水)から9月10日(日)までの期間、豊島区の萬(よろず)劇場において「想い光芒、想われ曙光」を上演しました。家族の絆と愛のかたちについて問いかける脚本や演出、俳優陣の熱演など、団員一同の力が結集し、「豊島新聞社賞」の受賞につながりました。
■家族愛についての洗練されたアプローチを提供した「想い光芒、想われ曙光」
池袋演劇祭で上演した「想い光芒、想われ曙光」は、家族愛にフォーカスした作品です。