物価高だからこそ!食費・水道・光熱費をクレジットカード払いで!更にNISAでお得に資産を増やす方法 (2/7ページ)

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どの証券会社で積立投資を行うのかを決めたら、その証券会社が提携しているクレジットカードを用意するか、またはすでに該当するクレジットカードをお持ちであれば、そのクレジットカードに連動している証券会社で積立投資をすることが可能です。

ただ、証券会社によって選べる投資信託の本数が少ない場合もありますので、まずは運用をする証券会社の積立投資で利用できる投資信託の本数を確認した上で、その証券会社がクレジットカードと連携しているかどうかを確認することをお勧めします。

クレジットカードを使用した積立投資のメリット、デメリットは次のようなものが挙げられると思います。

メリットとしては、投資金額に応じて、ポイントが付与され、そのポイントを翌月以降の投資金額に回すことができます。また証券口座にお金を入金するという手間を省くことができます。

一方、デメリットとして挙げられるのは投資できるタイミングは月に1度という点です。そして上限金額が最大5万円※までに限られます。そのため、5万円※以下の投資金額であれば、クレジットカードで積立投資を行うのは選択肢の1つとして考えるのが良いでしょう。

※ 2024年1月から10万円に引き上げられます。

このような意見もあると思います。

それではまず家計の見直しを考えてみませんか。

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