物価高だからこそ!食費・水道・光熱費をクレジットカード払いで!更にNISAでお得に資産を増やす方法 (6/7ページ)
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NISA
例えば、新車を購入するための頭金を用意したいという目標がある場合、毎月NISAで10,000円積み立てると、10年間で200万円ほど用意出来るというシュミレーション結果になりました。毎月10,000円の貯金では10年間で120万円しか貯まりませんので、NISAを活用して新車を購入するための頭金にするというのは選択肢の1つになるかと思います。

ケース②では、マイホームの頭金ということでシュミレーションをしてみたいと思います。毎月10,000円の積立投資期間を20年間行うことで約750万円も貯まる計算になります。大学を卒業して社会人になり、結婚、出産を経て40代で念願のマイホームを購入するには月々10,000円の積立投資でも可能という試算です。同じ期間で現金を貯金する場合、240万円しか貯まりません。住宅ローンは頭金をいくら出せるかで将来の支払いの負担が軽減しますので、マイホームを購入するためにNISAを活用するというのも良いかもしれません。

日本人の多くが老後資金に不安を抱えていると思います。「老後2,000万円問題」という言葉は馴染みのある言葉になりました。それでは毎月10,000円の積立投資を30年間するシュミレーションをしてみました。30年間で約2,200万円貯まるという結果になりました。この金額を預貯金で用意するには、毎月60,000円程必要になってきますので、老後資金を貯めるために、NISAを活用するのも選択肢に入ってくると思います。
ちなみに、仮に1万円を投資期間40年間で計算してみると、実は6,000万円を超えることになります。もちろん、あくまでシミュレーションによるものではありますが、社会に出たばかりの頃から1万円という少額投資であっても、コツコツ続けることの重要性は理解できたのではないかと思います。