物価高だからこそ!食費・水道・光熱費をクレジットカード払いで!更にNISAでお得に資産を増やす方法 (5/7ページ)

TREND NEWS CASTER

つみたて投資枠と成長投資枠の併用が可能

これまではつみたてNISAか一般NISAのどちらか片方しか、利用できない制度でした。しかし、新NISAでは1つのNISA口座でつみたて投資枠と成長投資枠の両方が併用できるようになります。

年間投資枠が拡大

新制度では年間の投資枠の上限も変わります。現行のつみたてNISA 40万円→新NISAつみたて投資枠 120万円、現行の一般NISA 120万円→ 新NISA の成長投資枠240万円です。

非課税保有限度額が拡大

現行制度では生涯、投資できる金額は、一般NISA:600万円、つみたてNISA:800万円でした。新NISAでは、新たに生涯にわたる非課税限度額が設けられます。これを生涯投資枠と言いますが、その上限は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円)です。

それでは実際に、毎月10,000円の投資をすると将来、いくらになるのでしょうか。NISAに限らず、積立投資においてはどのような目的で運用するのかが重要になってきます。老後資金を貯めるため、マイホームの頭金を用意するため、子供の教育費を準備するため、夢や目標を叶えるため、様々な目的があると思います。それでは月々10,000円の積立投資で、投資期間10年、20年、30年でシュミレーションをしてみましょう。

※ 運用利回りは10%※で計算

※ 年利10%は、米国の株式指数の1つで人気のあるS&P500や全米株式の10年-20年の平均利回りから計算したもので、将来を確約するものではありません。

(参考:金融庁 資産運用シュミレーション)

ケース①では、自動車の頭金を貯めるシミュレーションをしたいと思います。

「物価高だからこそ!食費・水道・光熱費をクレジットカード払いで!更にNISAでお得に資産を増やす方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、NISAマネーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る