「妊娠5か月で乗った満席の電車。マタニティマークが見えない側に座っていた中年男性が...」(神奈川県・30代女性) (2/3ページ)
やはり端へ移動しようかと思った矢先、彼が「良かったら席どうぞ」と譲ってくれたのです。
マタニティマークはまたしてもリュック側にあり、見えない状況だったと思います。
青年は次の駅で降りたので「あと1駅だし」と思ったのかもしれませんが、とても感謝しています。

お2人ともきっと、私に声をかけるのには勇気が必要だったと思います。
電車で妊婦は冷たくされる、とか、マタニティマークをつけていると嫌がらせを受ける、なんて体験もきいたことがありますが、こういう方もいるんだ!と感動しました。
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