5年かけ再現した『源氏物語』の女房装束が一般公開へ!企画展「源氏物語 よみがえった女房装束の美」開催 (2/2ページ)
唐衣は、正装の際に装束の一番上に着用する装束であり、模様は『紫式部日記絵巻』に描かれた藤原道長の妻・源倫子(みなもとのりんし)の唐衣の文様を典拠に、そのまま再現されています。
企画展「源氏物語 よみがえった女房装束の美」は、2023年12月1日(金)~12月28日(木)の期間、東京・大手町の丸紅ギャラリーで開催されます。入場料は一般500円(高校生以下無料)。
企画展「源氏物語 よみがえった女房装束の美」
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