バイアグラが効かない人の割合と効果が無い理由【328名対象調査】 (5/10ページ)
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確かに若者に比べて、50代以上の男性は若干効果の体感率が低いといった点はございますが、想定よりも年齢による差は少ないのが正直なところ。
では一体効果の強弱を分ける要因は何なのでしょうか。
米国の医療機関(Kaiser Permanente Northern California's Division of Research)に所属するEric Jorgenson医師によると、米国でも2人に1人はED治療薬を利用しても満足のいく効果を体感出来ておらず、特にテストステロン値の低い男性はバイアグラ等のED治療薬が効きづらいとコメントをしております。
皆さまはテストステロンとは一体何のか?男性機能面にどのような影響を及ぼす存在か?をご存じでしょうか。
テストステロンとは男性ホルモンの一種であり、勃起に重要な性的欲求や興奮等はもちろんのこと、筋肉や骨、性器、体毛などの肉体的発達、ストレス耐性や認知機能の最適化など脳や精神的な部分にも影響する物質です。分かり易く一言で言うならば、身体と心をより男性らしくするホルモンです。
バイアグラ自体は冒頭でも説明したように、血管を拡張する医薬品であるため、そもそもテストステロン値が低く身体が性的に興奮し、下半身に勃起するための信号を送れない状態下であれば、効果を発揮しない可能性は高いです。
今回はそんな理由から、テストステロン値とバイアグラの効果の有無の関係性をさらなるアンケートで調査してみました。