バイアグラが効かない人の割合と効果が無い理由【328名対象調査】 (8/10ページ)
また、睡眠不足の逆の寝すぎもテストステロン量が下がるといわれており、基本的には7~8時間程度の睡眠時間でテストステロン値は最も高くなると言われております。果たして睡眠時間もバイアグラの効果の満足度に影響はするのでしょうか?
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面白いように睡眠時間とED治療薬の満足度の関係性が確認できるデータが確認できますね。5時間未満の睡眠時間の男性のバイアグラ満足度が63%であるのに対して、7時間半の睡眠を取っている男性の満足度は92%と、睡眠時間によって29%も体感に差が発生しています。
またn数は少なかったのですが、8時間以上の睡眠を取っている男性はやはり満足度は50%まで低下している事から、やはり寝すぎもテストステロン値の低下やバイアグラの効果が無いと感じる原因に寄与している可能性はゼロではないと言えるでしょう。
④睡眠と同様に運動も適量が大切!運動不足もし過ぎもバイアグラは効きづらい
適度な運動がテストステロン値の最適化に重要な事は誰でもご存じでしょう。
ただし過度な運動はテストステロン値を逆に下げてしまうリスクもあります。実際に身体に強い負担を長時間かけるマラソンやトライアスロン等に取り組む男性は、テストステロン値が低い事も確認されており、近年では運動ストレス性低テストステロン症として注目されています。
それでは最後に運動量とバイアグラの効果の満足度の関係性について見ていきましょう。