バイアグラが効かない人の割合と効果が無い理由【328名対象調査】 (7/10ページ)

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②朝立ちの頻度が少ない男性ほどバイアグラが効かない?

若い頃は毎日のように発生していた朝立ち。正式名称を夜間陰茎勃起現象と呼びますが、実は男性機能低下の原因の切り分けにも使われるほど勃起と密接に関わっている存在なのです。

朝立ちは十分な量のテストステロンや血管の状態が健康な状態下で発生する現象であると言われております。そのため、朝立ちが無く、行為中に勃起しない場合は血管やホルモン面など身体に原因がある器質性ED、朝立ちがあるのに行為中に立たない場合は緊張や不安など精神的な要因による心因性EDの可能性が高いと診断されます。

そんなテストステロンの影響も大きく受ける朝立ち。バイアグラの効果の満足度にも関係しているのでしょうか。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTEwOSMzMjgyODMjNjUxMDlfV0lNSVVtU1FGbC5qcGc.jpg ]
朝立ちがほとんどないと回答した男性のバイアグラ満足度は80%、月に1~2回程度と回答した男性の満足度は76%。それに比べ、週に1~2回以上朝立ちが発生している男性はバイアグラの満足度も80%後半から90%前半と明らかに高い傾向が確認されました。

上記のようなデータからも朝立ちが少ない男性ほどED治療薬が効かない傾向にあると言えるでしょう。


③寝不足でも寝すぎでもバイアグラは効きづらい

テストステロンは睡眠中に集中的に分泌されると言われております。そのため、睡眠時間の短い男性ほどテストステロンは低いといったデータがあり、実際にある調査では5時間以下の睡眠がたった1週間続くだけでもテストステロン値は15%も低下する事が確認されております。
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