実際の夜空が舞台の「天然プラネタリウム」!小中学校の児童生徒や保護者などを対象とした冬の星空鑑賞会を、12月9日に茨城県つくばみらい市の運動公園で開催 (2/4ページ)
つくばみらい市に根を下ろして各方面で活躍する大人たちが、協力し作り上げるイベントです。つくばみらい市は都会へのアクセスも良く、自然の中で都会の教育を受けられる場所といえます。コロナ禍前は当たり前であった対面型のイベントを通して、つくばみらい市の魅力や、色々な楽しみ・発見を子どもたちに感じてもらうことが狙いです。
解説者は黒田かがく教室の主催者である黒田 武史。つくばみらい市立富士見ヶ丘小学校に通う子をもつ、保護者のひとりでもあります。星座にまつわる神話を大きなスクリーンに映しながら、おうし座、オリオン座、ふたご座など冬の星座をやさしく解説します。冬は明るい星が多く、空気も澄んでいて星がよく見える季節。夏とはまた違った星座を眺め、解説を聞くことができます。明るく輝く木星も、望遠鏡で観察が可能です。
■星空鑑賞会概要
開催日時:2023年12月9日(土)19:40〜21:00ごろ(開場19:00)
開催場所:つくばみらい市総合運動公園 多目的広場(茨城県つくばみらい市小張1770)
対象者:小中学校PTA(保護者・先生・児童・生徒・家族)
持ち物:芝生で寝転がって星座を観測するのにあると便利なもの(レジャーシートなど)、虫よけスプレー
主催:奉仕団体つくばみらいクラブ
企画:つくばみらい市PTA有志
後援:つくばみらい市PTA連絡協議会/つくばみらい市/つくばみらい市教育委員会
※雨天または強風などの場合は中止。曇天時も中止の可能性あり。開催中止等の当日の急な連絡や注意点は、イベント詳細ページに掲載します。