ラクダを見れば夫婦円満!?江戸時代、日本に初めてラクダが上陸した日 (1/3ページ)

Japaaan

ラクダを見れば夫婦円満!?江戸時代、日本に初めてラクダが上陸した日

以前Japaaanでは、江戸時代にやって来た象についてお話させていただきました。

江戸時代、日本にやってきたゾウは天皇に謁見するため位まで与えられていた

今回は、江戸時代に、日本にやって来たラクダについて紹介させていただきます。

※こちらの記事も合わせて読みたい!

江戸に異国の動物がやって来た!大フィーバー起こしたゾウと尿が薬とまで謳われたラクダ

江戸時代アニマル事情(1)皇室も夢中になった江戸時代の珍獣ブーム

1821(文政4)年6月、オランダ人の手によって、日本に初めてラクダが上陸しまっした。ラクダはアラビア産で牡は4歳、牝は5歳。二頭は長崎から山陽、東海道を巡業して回り、江戸へ下ったそうです。

「ラクダを見れば夫婦円満!?江戸時代、日本に初めてラクダが上陸した日」のページです。デイリーニュースオンラインは、動物江戸時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る