車もろくな家財道具も持っていなかった男性が死後莫大な遺産(5億7千万円)を地元に寄付 (1/6ページ)
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アメリカ・ニューハンプシャー州の小さな町に住んでいた82歳の男性が、この世を去った。
控えめな性格だった男性は、着古した服を着て、車もろくな家財道具も持たず、生涯を通して質素な暮らしを続けていたが、実は大きな秘密を抱えていた。
男性は莫大な遺産を所有する億万長者だったのだ。彼の死後、地域住民たちはそれが地域に寄付されたことを知り驚いたという。
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He had no car or furniture. But when he died, he left his town millions・質素な生活をしていた男性が他界
ニューハンプシャー州ヒンズデールの小さく静かな町に住んでいたジェフリー・ホルトさんは、周りの人たちに「質素な暮らしをしている控えめな隣人」として知られていた。
ヒンズデールのモビールホームパーク(トレーラーハウスの駐車場)の管理人を務めていたホルトさんは、着古した服を着て、自転車か芝刈り機を移動手段としていた。
そして普段は幹線道路沿いでのんびりと新聞を読んだり通りの車を眺めたりしていた。
彼は他人のために雑用はこなしたが、町から出ることはほとんどなく、高校生に運転教習を教えていたが車はもっていなかった。
テレビもパソコンもなく、ミニマリストとして最小限の物だけを揃えたトレーラーハウスのベッドの脚は、床を突き抜けていたという。