「自分は負け組だと思っていた」派遣社員だった女性がマネージャーになるまで頑張れた理由とは? (5/5ページ)

マイナビウーマン

アデランスは、人々の悩みに向き合っている会社です。だからこそ、お客様から直接に「ありがとう」という言葉をかけていただけることが多く、働き続ける大きなモチベーションになっていますね。

Q.11 仕事終わりやお休みの日は何をされていますか?

アデランスは今までの社会人生活の中でもっともホワイトな企業なので、時間を持て余すようになって困っています。平日の帰宅後は夜は昔と比べると考えられないくらい早く寝るようになりました。土日もゆっくり自分の生活に時間をかけることができるようになり、人生でいちばんのスローライフを満喫しています。昔は昼夜仕事のことばかり考え、夢にまで出てきていましたが、今は会社にいる時以外、仕事のことを考えなくなりました。

Q.16 今後の展望を教えてください。

今の若い人にとっては「アデランスって何?」という人も多いと思います。サロン事業を若者に知ってもらうのは難しいかもしれませんが、私たちはECという広い玄関口を構えるチームなので、若い人にも知っていただき身近に感じていただけるような新商品開発を進めていきたいです。

リーダーとしては、チームメンバーの育成にも力を入れていきたいです。自分の若い頃とは随分雰囲気の違う部下たちと日々接していますが、学ばせてもらうことも多いですね。ただ、私のキャリアの中では「悔しさを感じる経験」が自分にとってかなり重要だったとも思っています。失敗するかもしれなくても、チャレンジの場を与えてあげるのも、リーダーとしての務めだと思っています。チームメンバーにはもっともっと、色々な経験をさせてあげたいですね。

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