ビートたけしに怖いものはなし!新作映画『首』会見でジャニーズ、宝塚問題に言及!最恐の「殿」武闘派伝説15連発 (2/6ページ)

日刊大衆

「映画『首』にも出演中の俳優・大森南朋も、たけしに恐れをなした一人。11月11日、MBSテレビ『ごぶごぶ』に出演した際に明かしたのは、2002年公開の『Dolls』で北野作品に初出演したときの裏話でした」(芸能記者)

 撮影終了後、たけしは若手俳優たちを高級中華料理店に招待したという。

「そのとき、大森は少しでも爪痕を残そうと“僕、たけしさんの映画が大好きで……”と、たけしにしゃべりかけたところ“あんちゃんの話は聞いてねえよ!”と怒鳴られたんだそうです」(前同)

 とはいえ、大森はその後、数々の北野作品に出演。

「演技力を認めているのは明白。変なご機嫌取りはするな、と伝えたかったのかもしれません」(同)

 男らしい教育なのかは分からないが、そんなたけしの漢気が起こした事件といえば、かの有名なフライデー襲撃だ。

■フライデー事件を起こして

「襲撃した理由は当時、殿がつきあっていた女学生を『フライデー』が強引に取材したからです。男が、奥さんや彼女を襲われたら、そりゃ闘うだろうというのが殿の考え。芸能人だからといって、丸く収めようという考えは一切ないんです」

 こう語るのは、長年たけしの運転手も務めていた、たけし軍団のつまみ枝豆

 事件後、たけしが襲撃に参加したたけし軍団のメンバーに「お前らのことは一生、面倒見るからよ」と語ったのは有名な話だが、

「実際、殿は謹慎中に軍団の今後を考えていた。

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