ビートたけしに怖いものはなし!新作映画『首』会見でジャニーズ、宝塚問題に言及!最恐の「殿」武闘派伝説15連発 (3/6ページ)

日刊大衆

それで、考えに考え抜いて“芸能界復帰は無理だから、反社会的組織を作ろう”と言いだしたんです。真剣な顔だったから、俺も腹を決めなきゃと思いましたよ」(前出の枝豆)

 ただ、2日後には、

「“大変だから、土建屋をやろう”と。思い直したみたいで(笑)」(前同)

 反社会的組織を結成しようとしただけあって、最恐伝説には、その筋の話も多い。

■渡嘉敷勝男救出劇は…

「元WBA世界チャンピオンの“トカちゃん”こと渡嘉敷勝男が、拉致されたところをビートたけしに救われた、なんて話もありましたね」(芸能記者)

 ある日、トカちゃんが因縁をふっかけられ、組事務所に監禁されたというもので、「トカちゃんがたけしさんに電話をすると、すぐ現場に駆けつけてくれたというんです。で、親分から“面白いことをやったら帰す”とすごまれたため、漫談を披露したら、これが大ウケ。無事、トカちゃんを救出するという話なんですが……」(前同)

 ただ、この伝説に関してはトカちゃんが“拉致されたことはない”と後に否定。

「たけしと飲んでいるときに絡まれ、たけしから“殴っちゃえよ”と、そそのかされたことはあったそうですが(笑)」(同)

■都市伝説の真相

 事務所に殴り込みは、さすがに都市伝説かと思いきや、さにあらず。

「トカちゃんの件はデマのようですが、たけしさんは実際、事務所に一人で乗り込んだことがあります。フライデー襲撃事件の後、たけしさんの“復帰が早すぎる”ということで、当時、街宣活動をかけられてしまい、そのトラブルを解決するためでした」(当時を知るスポーツ紙記者)

 この件はたけし自身も、11年の『週刊文春』9月29日号で、次のように語っている。

〈事務所は何も動いてくれないから、『自分で話をつける』って、全部一人で回ったんだよ〉〈住吉の堀さん(政夫氏)のところに行って、土下座して謝ったの〉

 単身で乗り込むとは肝っ玉の座り方が半端ではないが、当時は芸能人が絡まれることも多かった。

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