大谷翔平はヨーグルト、藤井聡太はラーメン!国民的スターが愛する「超ビンビン」生涯現役メシ30 (5/9ページ)
●演歌の大御所の特製赤飯
炊きこみごはんといえば、演歌歌手の雄・北島三郎の大好物も「赤飯」。ただ、普通の赤飯とは、ひと味違うのだという。
「小豆の代わりに、甘納豆を使った特製の赤飯が、北島家の伝統の味だそうです。実は、この“甘納豆赤飯”は、北島さんの故郷である北海道の郷土料理。北島さんはこの赤飯を、舞台の初日に必ずみんなにふるまっていました」(夕刊紙記者)
豆類は健康食の定番。もちろん、下半身にも効く。
「“畑の肉”と呼ばれるように、植物性タンパク質が豊富で、精力増強が期待できます。また、食物繊維を含むので、腸内環境が整えられ、免疫力の向上につながります」(松田氏)
■YAZAWAの“活力の源”
同じ豆料理でも、ロックスターの矢沢永吉が好んで食べるのは、「ピータン豆腐」だという。
「あまりプライベートを明かさない永ちゃんですが、2005年放送の『情熱大陸』(TBS系)では、行きつけの中華料理店で食事する場面がありました。
そこでは“いつもの”と、ピータン豆腐を注文。独特の味わいの逸品だそうです」(音楽ライター)
実はピータンも豆腐も、精力増強食材なのだとか。
「特に、アヒルの卵を発酵させたピータンに含まれる亜鉛は、男性ホルモンの分泌を促したり、内臓を若返らせたりする働きがある。まさに、生涯現役にピッタリの食材です」(松田氏)
74歳にして衰えないバイタリティは、ここから生まれているのかもしれない。