アフターコロナの動きが強まった2023年の消費行動を振り返るQoo10「2023年消費行動白書」発表 (10/13ページ)
ネットショッピングで購入している物ランキングにおいて、趣味関連が上位に入ったZ世代に対し、Y世代は消耗品、食べ物など、日常的に消費する物を買っている人が多いことから、利用頻度も高くなっていると考えられます。
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約7割がネットショッピングでまとめ買いやセット買い。
まとめ買いで割引される場合、購入点数を増やす人は8割以上! 2割引されたら点数を増やす人が多数
同じ商品を複数まとめて買うことを「まとめ買い」、シャンプーとトリートメントなど異なる商品を複数まとめて買うことを「セット買い」と定義し、それぞれについて質問しました。ネットショッピングでまとめ買いやセット買いをしている人の割合は、全体で約7割。セット買いよりもまとめ買いの経験者の方が多い結果となりました。
まとめ買いによって割引もしくはポイントバックが適用される場合、購入点数を増やすか聞いたところ、8割以上が条件によっては増やすと回答しました。「割引率(ポイント還元率)が大きければ増やす(32.4%)」と回答した人に、どれくらい割引・ポイント還元されたら購入点数を増やすかを聞くと、両世代で「20%(Z世代:24.7%/Y世代:29.6%)」と回答した人が最も多い結果となりました。