アフターコロナの動きが強まった2023年の消費行動を振り返るQoo10「2023年消費行動白書」発表 (9/13ページ)
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※商品決定および代金の負担を自身で行い、ネットショッピングで初めて商品を購入した経験について回答。
注文は保護者が代理で行った場合も含む。商品決定や代金の負担を保護者が行った場合は除く。
現在ネットショッピングで買う物 Z世代の1位は「服」、Y世代の1位は「日用品・消耗品」利用頻度はY世代の方が高い傾向
現在のネットショッピングの利用の仕方についても調査。ネットショッピングで特によく買われている物を世代別で見ると、Y世代では「日用品雑貨・消耗品(41.6%)」が1位だったほか、「食品・お菓子・飲料(38.4%)」もランクインするなど、より生活に密着した買い物が多い傾向が分かります。一方Z世代は「好きなアニメ・アイドル・アーティスト等のコンテンツグッズ(28.4%)」、「ファッション小物(27.2%)」、「スマートフォン・周辺機器(24.8%)」といった、趣味・娯楽関連の買い物が上位に入りました。
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ネットショッピングの利用頻度は、月に1回以上利用している人の割合がZ世代は53.6%、Y世代は62.4%で、Y世代の方が頻度高く利用している傾向が明らかに。