サステナブル美食!群馬産キャベツの廃棄部位で作る、 絶品「ぐんまキャベツカレー」が1月25日発売 (1/2ページ)

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サステナブル美食!群馬産キャベツの廃棄部位で作る、 絶品「ぐんまキャベツカレー」が1月25日発売

餃子をはじめ、焼売やワンタンなどの中華点心の製造販売を行っている株式会社みまつ食品は、森産業株式会社と共同開発した「ぐんまキャベツカレー」を2024年1月25日より発売します。

「ぐんまキャベツカレー」は群馬県の名産であるキャベツの有効活用と群馬県産食材の訴求を目的とし商品開発を行いました。

商品へのこだわり

開発を担当した、みまつ食品 品質管理室の武田は商品に関して次のように解説しています。

今回開発した商品はキャベツの非可食部を用いて開発を実施しました。最初に言われるのは「カレーにキャベツって合うのか」という質問です。

これは開発当初様々な食材にキャベツを使用して試作を実施しました。ラーメンやピザ、ドリアなんかにも入れて調理を実施してみました。その中で一番美味しくなったのがカレーでした。

カレーはスパイシーな食べ物でお子様の中では苦手な方もいらっしゃると思います。ただキャベツを加えたカレーを試作したところフルーティーな甘味を出すことに成功しました。

そのためどの年齢層においても食べやすく、まろやかな甘みがあるカレーに仕上げることが出来ました。お肉に関しても通常の豚肉を使用するのではなく、上州麦豚を使用しました。

上州麦豚は麦を多く含む専用の肥育飼料を用いて育てられた豚です。麦を食べて育っているため肉質は赤身が豊かできめ細かく、クセが少なく、脂身は甘く旨味のある豚肉になっています。

その豚肉の、スライス肉ではなくダイスカット肉をふんだんに入れて開発を行いました。ダイスカット肉を使用することにより肉の煮崩れを防止することが出来、豚肉の食感を楽しんでいただけるカレーに仕上げることが出来ました。

このカレーはキャベツの非可食部の有効利用というエコロジカルな側面だけでなく、フルーティーな甘味と豊かな肉質を持つ上州麦豚の使用により伝統的なカレーの味わいに新たな風味を加えることが出来ました。
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