あまりにも悲しい恋愛成就。うそと秘密の板挟み【君が心をくれたから#3】 (1/4ページ)

マイナビウーマン

あまりにも悲しい恋愛成就。うそと秘密の板挟み【君が心をくれたから#3】
あまりにも悲しい恋愛成就。うそと秘密の板挟み【君が心をくれたから#3】

※このコラムは『君が心をくれたから』3話までのネタバレを含んでいます。

■雨だけでなく祖母も秘密を抱えていた

心をくれた恩人であり最愛の人・太陽(山田裕貴)の命を救うため、謎の案内人・日下(斎藤工)と取引をし、五感を失うことになった雨(永野芽郁)。

五感は余命宣告のように失くすタイミングを事前に伝えられ、一つずつ順番に失っていきます。それも徐々に味を感じなくなる、といったように、少しずつ失われるのではなく、スイッチを切るかのように、ある日ぷつりとなくなるのです。そして何も感じることができなくなり、最終的には心を失います。

その辛さを誰にも共有せず、一人で抱えようとする雨。もちろんそんなことを知らない祖母は、「健康な心と体があるのだから働きなさい。時間を無駄にしたらもったいない!」と、側から見たらたただのニートである雨に、至極真っ当な言葉をかけます。しかし今はその全てが雨には残酷な言葉として刺さります。

一方で祖母も秘密を抱えていました。実はがんを患っており、余命半年と宣告されていたのです。だからこそ、自分の生きている間に雨を立ち直らせたかったのでしょう。

この状況で五感どころか、雨の絶対的な心の拠り所である祖母を失うことはさらなる悲劇を極めます……。

太陽の父(遠藤憲一)はうんこ出てよかったな。快便第一!

■千秋、太陽の母説

案内人である千秋(松本若菜)が太陽の母なのではないか、という仮説。

2話では、雨を心配する千秋に対し、日下が「彼女もじきに全てを諦めますよ」と、伝えていました。彼女「も」とは、千秋もこの苦しみの経験者なのでは? と思わせるような口ぶりです。

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