副業マッチングサービス『lotsful』、副業禁止企業における従業員の意識を調査 (4/8ページ)

バリュープレス

」と尋ねたところ、大企業では、“所属企業をおすすめする気持ちが高まる”や“所属企業への貢献意欲が向上する”という回答の割合が多く、エンゲージメントにポジティブな影響があるように見受けられました。また、副業が解禁されると“転職意欲が低下・減少する“と感じている従業員の割合も、中小企業やスタートアップと比べて多いことが分かりました。スタートアップでも“所属企業への貢献意欲が向上する”との回答が最多となった一方で、“所属企業をおすすめする気持ちは低下・減少する”というネガティブな回答もありました。
 いずれも「どちらでもない」の回答者が最多であることから、副業解禁が直接的に離職防止などにつながるとは言えないものの、副業解禁を期待している従業員は多く、企業側にもメリットがあることがわかります。



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzMzEyOTEjNzkxNzhfZ0JRRnVCdGNGSC5qcGc.jpg ]
■調査概要

調査手法 : インターネット調査(Fastask)
調査対象 : 副業が禁止されている企業に勤める方
調査期間 : 2023年11月29日(水)~12月6日(水)
対象人数 : 660
企業属性:
※大企業:常時雇用従業員数が300人以上の企業
※中小企業:常時雇用従業員数が300人未満で、新規事業開発と成長を経営の主軸に置かない企業
※スタートアップ:常時雇用従業員数が300人未満で、新規事業開発と成長を経営の主軸に置く企業。

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