世界初!ホホジロザメの生まれたての赤ちゃんが発見される (3/4ページ)
母親の体内からホホジロザメの死体が発見されたことはありますが、今回のような生きて泳いでいる赤ちゃんは史上初のことです 観察されたサメは、細く、短く、丸みを帯びており、大きさからも形からも新生児であろうことがうかがえた。スターンズ氏の見立てでは、「サメは生後数時間、長くても1日程度」だろうという。
[画像を見る]
ドローンで撮影されたホホジロザメの赤ちゃん / image credit:Carlos Gauna/The Malibu Artist
カリフォルニア州セントラルコーストは、以前からホホジロザメの繁殖地の候補とされていた。
実際に生まれたばかりの赤ちゃんが目撃されたことはなかったが、今回それがついに叶ったのかもしれない。
ホホジロザメはもっと沖合で出産すると考えられていたが、今回の赤ちゃんは、海岸から300mしか離れていないところで目撃された。
本当にこのサメが生まれたばかり赤ちゃんなら、従来の説をくつがえすことになる。