独特すぎるニオイに編集部が阿鼻叫喚 銚子電鉄さん、「飲むぬれ煎餅プロテイン」は飲むより食べたほうがウマいです (1/3ページ)

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独特すぎるニオイに編集部が阿鼻叫喚 銚子電鉄さん、「飲むぬれ煎餅プロテイン」は飲むより食べたほうがウマいです
独特すぎるニオイに編集部が阿鼻叫喚 銚子電鉄さん、「飲むぬれ煎餅プロテイン」は飲むより食べたほうがウマいです

千葉県銚子市を走るローカル鉄道・銚子電気鉄道(以下、銚子電鉄)。副業として作り始めた「ぬれ煎餅」が超有名で、今や帝国データバンクでは「業種:米菓製造」となっている。

そんな、同社の顔とも言えるぬれ煎餅が、とんでもない進化を遂げていた。

「飲むぬれ煎餅プロテイン」(2024年2月7日、Jタウンネット撮影)

プロテインパウダーになっていたのだ。その名も「飲むぬれ煎餅プロテイン」

銚子電鉄と、フィットネスクラブ運営等を行うSDエンターテイメント(本社・札幌市白石区)がコラボして誕生した、「銚子電鉄のぬれ煎餅風味」の粉末。

銚子電鉄の直売店「ぬれ煎餅駅」で、ぬれ煎餅やあられと並べて置かれたこの商品を発見した時、記者は驚愕した。

「飲むぬれ煎餅プロテイン」?(2023年12月14日、Jタウンネット撮影)

ぬれ煎餅は食べるものであって、飲むものではない。あの味が、液体となって口内に流れ込んできたとして、果たして美味しいのか。試してみよう。

異様な臭いに編集部騒然パッケージ裏

まずはパッケージ裏の説明書きに従って、まずは水に溶かして飲んでみよう。

水に溶かした「飲むぬれ煎餅プロテイン」

雨上がりの校庭みたいな色になった。泡も立ってるし。

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