独特すぎるニオイに編集部が阿鼻叫喚 銚子電鉄さん、「飲むぬれ煎餅プロテイン」は飲むより食べたほうがウマいです (1/3ページ)
千葉県銚子市を走るローカル鉄道・銚子電気鉄道(以下、銚子電鉄)。副業として作り始めた「ぬれ煎餅」が超有名で、今や帝国データバンクでは「業種:米菓製造」となっている。
そんな、同社の顔とも言えるぬれ煎餅が、とんでもない進化を遂げていた。

プロテインパウダーになっていたのだ。その名も「飲むぬれ煎餅プロテイン」。
銚子電鉄と、フィットネスクラブ運営等を行うSDエンターテイメント(本社・札幌市白石区)がコラボして誕生した、「銚子電鉄のぬれ煎餅風味」の粉末。
銚子電鉄の直売店「ぬれ煎餅駅」で、ぬれ煎餅やあられと並べて置かれたこの商品を発見した時、記者は驚愕した。

ぬれ煎餅は食べるものであって、飲むものではない。あの味が、液体となって口内に流れ込んできたとして、果たして美味しいのか。試してみよう。
異様な臭いに編集部騒然
まずはパッケージ裏の説明書きに従って、まずは水に溶かして飲んでみよう。

雨上がりの校庭みたいな色になった。泡も立ってるし。