不動産業務クラウド・SaaSのいい生活、大東建託リーシングが運営する「いい部屋ネット」への物件情報一括登録サービスを開始 (1/5ページ)

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株式会社いい生活のプレスリリース画像
株式会社いい生活のプレスリリース画像

 不動産市場のDXを推進するクラウド・SaaSを開発、提供する株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役社長 CEO:前野 善一、東証スタンダード:3796、以下:いい生活)は、いい生活が提供する不動産業務クラウド・SaaS「いい生活賃貸クラウド」物件広告(※1)から、大東建託グループの大東建託リーシング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川原 栄司、以下:大東建託リーシング)が運営する「いい部屋ネット」(※2)に、一括で物件情報を登録できるサービスを提供開始したことをお知らせします。

■ 概要
 このたび、不動産業務クラウド・SaaS「いい生活賃貸クラウド」物件広告から、「いい部屋ネット」への物件情報連携を開始しました。これにより、いい部屋ネットフランチャイズ(以下、いい部屋ネットFC)に加盟する不動産会社は、不動産賃貸仲介・管理業務のために登録している物件情報の活用範囲をさらに広げることができます。

■ 不動産会社の業務を軽減する 『一括コンバートサービス(一括登録サービス)』
 いい生活は、2001年に業界初の一括コンバートサービスを提供開始したパイオニア的存在です。一括コンバートサービスとは、不動産ポータルサイトや自社のホームページへ物件情報を掲載するための登録作業を一括で行えるサービスです。通常、不動産会社が物件情報を広告媒体に掲載するには、媒体ごとに1件1件情報を手入力する必要があり、入稿する物件数によっては多くの時間を要します。コンバートサービスを利用することで、一度の登録作業で各媒体のフォーマットに変換して入稿できるため、時間短縮につながります。複数の広告媒体を利用している不動産会社にとっては必須のツールです。

■ 不動産会社の利用メリット
1. ボタンひとつで簡単に操作でき、物件情報を手動で登録する手間が削減される。
2. 人的な入力ミスを防ぎ、物件情報の質を高められる。
3. 低コストで導入でき、手軽に業務効率を上げられる。

■ 利用料金
 掲載件数や規模により異なります。詳細はお問合せください。

 今後もいい生活は、新しいIT 技術の活用により不動産市場のDX を推進し、さらなる業務効率化を目指します。

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